トレーニング

詳細

 ①眼球運動

跳躍・追従・輻輳等の「眼球運動」をして眼球を動かす筋肉を鍛えることで、視覚機能を高め、全身の運動に伝達する力がつきます。見たものを素早く正確に判断して、行動に移すことができるようになります。

②視空間認知

眼から入った情報を処理して、見たものの全体像を脳の中で把握する働きが、「視空間認知」です。視空間認知は、「ものを見て、触って、動かす」という動作を繰り返すことで発達します。

③眼と身体の協調運動

眼で見たものに素早く反応して、適切に体を動かすために必要なのが、「眼と身体の協調」です。眼と体を連動させる運動をします。その連動が上手くいくことで、怪我の予防や運動機能の向上につながります。 

若田のビジョントレーニングの強み

柔道整復師や理学療法士などの身体の専門家が多数在籍し、粗大運動(手足を大きく動かす運動)の指導に注力しています。粗大運動では、体幹筋力・バランス力・リズム感・目と身体の協調性(連動)・自分の身体の位置感覚などを鍛えられます。またトレーニングで培った下地を実際の運動種目に応用するところまでサポートしています。(跳び箱や鉄棒、球技などを実施)

画像集

ビジョントレーニングの様子や施設の雰囲気が分かる画像集です。

トレーニング動画集

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随時更新しています。